Micro:bit×Scratch

micro:bitと拡張機能ペンでペイントアプリを作ろう!

 

拡張機能ペンを使うとScratch(スクラッチ)上で絵を描くことができますが、今回はマイクロビットと組み合わせることで手の動きに合わせて描けるようにしたいと思います!

センサーで傾きを感知するニャア

またボタンを押すことでペンの太さや色も変えられるようにしてみましょう。

 

マイクロビットを使うのが初めて、もしくはスクラッチとつなげるのが初めてという場合は、こちらを参考にしてみてください。

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はじめようニャア

 

手の動きに合わせてスプライトを動かす

まずは手の動きに合わせてスプライトを動かせるようにスクリプトを作っていきます。

ポイント

  • スプライトを選ぶ→(例)"Pencil"

  • 拡張機能を追加→"micro:bit"を選ぶ

  • micro:bitを接続する
    (Scratch LinkとBluetoothがONになっていることを確認!)

  • 下のようにスクリプトを作る

マイクロビットを前後左右に傾けると、それに合わせてスプライトが動くようになりました。

ペンの色は"ペンの色を(  )にする"の色をクリックすると変えられます。

 

ボタンを押している時だけペンを下ろす

次にボタンを押している時だけ線を描くようにしていきます。

ポイント

  • 下のようにスクリプトを追加する

ここまでできたら早速、を押して絵を描いてみましょう!

ペンの動き方や速さを変えたい場合は、"X座標を(  )ずつ変える""Y座標を(  )ずつ変える" の数字を調整してみましょう。

どうすると速くなるかニャア?どうすると遅くなるかニャア?

 

ボタンを押すと色が変わるようにする

次に、ボタンを押すことでペンの色を変えられるようにしてみます。

ポイント

  • 下のようにスクリプトを追加する

"(  )の音を鳴らす"で効果音をつけると、変えたことが分かりやすくなります。

 

ペンの太さを変えるには?

同じようにペンの太さも変えられるようにしましょう。

2つのボタンは使っているので、"振られたとき"を使ってみます!

ポイント

  • 下のようにスクリプトを追加する

これでマイクロビットをつかったペイントアプリの完成です!

傾きを上手くコントロールすると直線もかけるニャア

ボタンを押したときの反応を変えたり好きな機能を加えたりして、オリジナルの楽しいペイントアプリを作ってみてください。

 

おさらい動画とScratchプロジェクトページ

今回のレッスンの流れや全体のスクリプトは、下の動画やScratchプロジェクトページにて確認できます。

 

マイクロビットを使ったレッスンはこちらもどうぞ。

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