Micro:bit×Scratch

Micro:bit(マイクロビット)をはじめよう!Scratchで使うには?

 

Micro:bit(マイクロビット)をこれから始める方へ向けたスタートガイドです。

Micro:bitとは?

Micro:bitはイギリスのBBCが開発した手のひらサイズのコンピュータです。イギリスではすでに11歳と12歳の生徒に無償提供され、学校でのプログラミング教育に利用されています。

小型とはいえ25個のLED、2つのボタン、加速度・磁力・光・温度センサー、USBインターフェース、無線通信機能を搭載しています。(公式サイトはこちら

マイクロビットは専用のアプリケーションでも動かせますが、ここではScratch上で使う方法をご紹介します。

マイクロビットをまだお持ちでない場合はAmazonでも購入できます。

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Scratch Linkをインストールする

マイクロビットをスクラッチ上で使うには、Scratch Linkというアプリケーションをインストールする必要があります。

ポイント

  • 自分の使っているOSを選ぶ

  • それぞれのOSごとの説明にしたがってScratch Linkをインストール→起動→マイクロビットにHEXファイルを入れる

 

Scratch上でマイクロビットを接続する

ここまで来たらあとはScratch上でマイクロビットと接続するだけです!

ポイント

  • Scratch Linkを起動 + Bluetoothをオンにする
    ※マイクロビットが電池かUSBから電源供給されている状態であること

  • 拡張機能を追加→"micro:bit"を選ぶ

  • マイクロビットが検出されたら"接続する"をクリック

  • "エディターへ行く"もしくは×ボタンを押す

 

マイクロビットの接続完了ニャア!

 

もしも上手くいかない場合…

Scratch LinkもBluetoothも起動しているのにも関わらずこのような画面になってしまう場合は、OSかインターネットブラウザが対応していない場合があります。

この場合はOSアップデートする、Scratchを使うインターネットブラウザを変えてみる、Scratchデスクトップを使う…などで解決すると思います。

(2020年8月追記)

またScratch Linkのアップデートもあり古いバージョンではBluetooth接続ができなくなりました。詳しくは『micro:bitやEV3がつながらない時はScratchLinkのアップデートを』をご確認ください。

 

マイクロビットでスクラッチをより楽しく!

以上の方法でマイクロビットをスクラッチと接続できます。

マイクロビットとスクラッチを組み合わせれば作れるものの幅がぐんと広がるので、いろいろと試してみてください。

ニャアのレッスンでも取り入れているのでよかったらどうぞ。

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